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黒右近はだれのもの

ところで海の家の営業件がアヤシイ既得権であるかのように報じられてますが、ところで私も某川の漁業組合が発行してる?漁業権を持ってます。 
その川で釣りをする権利で、祖父から相続したものです。親父も持ってますので、これは私の子が相続することになるのだと思います。 

漁業権を持ってない人がその川で釣りをしようと思ったら、漁協か釣具屋に行って1日券を買う必要があります。 

川の魚なんか自然のものなのに、なんで権利がと思われる方もいらっしゃるでしょけど、誰でも自由に獲れるとなると、後先考えずに根こそぎ持ってくヤツが現れるんですよ。 
またこの川で釣りができる環境を次の世代に残すために、役所や企業に勝手な河川工事をさせないよう交渉したり、釣りの季節には泥が流れるような工事を中止をさせるとか、毎年稚鮎を買ってきて放流したりとか、外来魚対策とか、なかなか大変なのだとか。 
それも自分たちが釣りをする川だからという意識があればこそですが、そもそも役所任せでは釣りのためのという考え方は優先させてくれないわけで。 

ゴルフ場の会員件は優先的にプレイできるための権利ですが、悪徳ゴルフ場だと会員を増やし過ぎて、ぜんぜん優先的にプレイできなくなるのだとか。 

既得権が必要なこともあるという話。 

ところでではタイの黒右近とよばれているクラチャイダムはどうなのだろうか。タイで生産されている天然の精力剤と呼ばれているものだ。そのクラチャイダムをつかってクラチャイダムゴールドを製造している企業に既得権は必要なのだろうか。

そんなことはどうでもよくて、実際タイにいってクラチャイダムゴールドのもととなる黒右近を食べてみたいものだ。下半身も健康もバリバリになるにちがいない。